以前はつくしうどんを提供していましたが、今は草餅や干し餅などの
販売のみになっていました。
里の道を歩いていくと、以前はなかった手作りの看板。
伝統的里山 ~ 生活のための生産の対象
先進的里山 ~ 防災・環境学習・レクレーションなどの対象
東谷・中谷・西谷には、上記のそれぞれが混在している。
歴史的には源満仲の荘園、中世の銀山では精錬に使われた炭の生産地。
また、京の都での催しに使われるナラガシワの葉の一大供給地でもあった。
ナラガシワとヨシの葉によるチマキの食文化などの共通性がある。
生活に根ざした里山 原木しいたけのおいしさを伝え広げていきたい。
しいたけ用のホダ木には8年前後の若い木が栄養があって最適。
数十年前後の老木はホダ木としては向かない。それらをバイオマスの原料として
伐採し、若い木に植えかえると価値が増す。西谷で実現できるかも。
楽しいものがある里山 山や川での遊びを通して里山に目を向けてもらいたい。
近年は交流が少ない三つの谷、今後は何かでつながっていけたらと思う。
スリーバレー構想とでも言っていいかもしれない。
また、「里山トラスト構想」という個人の「妄想」だけどという提案もありました。
たくさんの地権者で区切られている山の持ち主が、里山トラストへ管理をあずけ、
保全団体などへマッチングを行うというものです。
この日はトークイベントの他に里山活動団体のパネル展示もあり、
愛す会メンバーもそれぞれの団体で説明をされていました。その数10名ほど。
フィールドパビリオンは来年春秋も続編があり、時期が来ましたらご案内いたします。
11月26日 「丸山湿原 協働作業」に参加しました。
寒気が来るとの予報ながら、さほど冷え込まず晴天の作業日和。
愛す会から3名参加しました。この日各地でイベントが重なり参加少なめです。
しかし、愛す会以外に宝塚の高校生も来てくれて、湿原群保全の会会員と合わせて
全員で19名だったそうです。
今回は山から砂を降ろす為の道作りをしました。第1湿原の向かいの山です。
助っ人のおかげで予定より速く沢山できたと喜んでいただけました。
丸山湿原群保全の会の下記ブログもご覧ください。
丸山湿原群保全の会: 11月 2023 (maruyama-shitsugengun-hozennokai.blogspot.com)
川西市の「虫生の森」見学会 を実施しました。
川西能勢口駅前から阪急バスで清和台方面へ約15分、
「清和台南」バス停で下車して徒歩10分弱のところにあります。
住宅地の中の「まち山」です。
昨夕の雨も止んで、晴天となり少し肌寒い日より。
今日は虫生川周辺の自然を守る会のメンバーも合わせて15名の方に参加いただきました。
そのうち11期生が4名です。