今回は、各期の里山大学で植生調査・管理の実習をしましたが、
その地はその後どのように植生が変わっているのかを観察するものです。
連日の快晴は今日も。
新三田駅に10時集合、車2台に分乗してバイク1台と有馬富士公園へ向かいます。
三連休の中日、家族連れも多くて駐車場もそろそろ満車かもしれません。

今回は、各期の里山大学で植生調査・管理の実習をしましたが、
その地はその後どのように植生が変わっているのかを観察するものです。
連日の快晴は今日も。
新三田駅に10時集合、車2台に分乗してバイク1台と有馬富士公園へ向かいます。
三連休の中日、家族連れも多くて駐車場もそろそろ満車かもしれません。

最高気温が35℃前後となる日々が続いています。
この日も暑い中の16時、パレット川西へ集まっていただきました。
さらには、JRダイヤが混乱し参加できない方や遅れた方など影響がありました。
委員10名で、班会議で出された下期のフィールド活動テーマを議論・決定しました。
9月の会報で会員へ報告いたします。
17時からは場所を替え、「かぐらざか」能勢口店にて懇親会。
暑い中での10分弱の移動をビールなどの飲み物でのどを潤します。
今日は神戸電鉄の有馬口駅まで行きます。
ホームの向こうには、水無谷の源頭部になる逢ヶ山から湯槽谷山の
山並みが見えます。トイレを済ませて南改札口から出ると、
早速案内人の会の方が道案内に立たれています。至れり尽くせりです。
全員が集まる集合地は住宅地を10分ほど歩いた先の公園です。
今日は五つの班に分かれて案内いただきます。各班20名弱の盛況。
植物などに興味のある人が参加されているので、皆さん熱心です。
知らなかった植物の話などたくさん教えていただきます。
高知県ではスーパーにも売ってあるというイタドリの和え物も
試食させていただきました。
アケビの実がなっています。いまから太っていくのでしょう。
愛す会メンバーを一つの班にしていただき
道中、観察しながら和気あいあいと親睦を深められたところも
あったのではないかと思います。昼食も会話しながら摂れました。
夏を思わせるような青空、丸山湿原の作業応援に4名が参加しました。
丸山湿原群保全の会会員の方(愛す会メンバー3名、他4名)とあわせて11名で、
本日は第二湿原の不要木の伐採です。
第二湿原に行く途中の第三湿原の源頭部を見上げた景色。
移動中ではいろいろな植物があり目を楽しませてくれました。
遠くからでしか見れなかったのですがピンク色のトキソウ、
ギフチョウの幼虫の食草のヒメカンアオイ、
土色のツチアケビ、
リンゴのミニチュア版のような実がなるトゲトゲのオオウラジロノキ、
白い花が真っ盛りのタンナサワフタギ など。
第二湿原は数年放置されていたということで、低木の雑木林のような様相です。
下記作業を行いました。
伐採・除去するもの:常緑樹全般(ソヨゴ、ヒサガキ、イヌツゲ)、
落葉樹(ヤマウルシ、オオバヤシャブシ、コナラ、クリ)
残すもの:落葉樹(コバノミツバツツジ、ガンピ、マルバアオダモ、ハギ)
枝の先端に黄色い小さな花をつけるガンピが沢山育っており印象的でした。
範囲が広くてもちろん一部しかできなかったのですが、作業した部分は
すっきりしてやりがいがありました。
作業後、会員の方のご厚意で冷たいおいしいデザートをいただき、満足した1日でした。
ご参加の皆さん、お疲れさまでした。
丸山湿原群保全の会の皆さん、受入れいただきありがとうございました。
今日も暑くなりそうです。
昨日の今日ということもあり、参加者は7名。
うち、きずきの森で活動するきずな会メンバーが4名です。
みはらし台から前山、西へ引き返してきずきの広場へと半分以上を
見ていただきました。この日差しの中、お疲れ様でした。
作業班は、なんと木陰の斜面の中。
参加者のご希望により、常緑樹を中心に手ノコによる伐倒作業です。
ご参加の皆さん、暑い中、お疲れさまでした。ありがとうございました。
まだ5月というのに 真夏のような日差し。宝塚市立中央公民館にて
募集2日目で定員30名が殺到し、キャンセル待ちも何人かあったという
大人気の講座の始まりです。女性が半数超えるという異例ずくし。
服部先生は午前も午後もずっと講義をしていただきました、お元気です。
六甲山自然案内人の会主催の観察会に参加しました。
集合場所のバス停に降り立つと、そこにはなんと100人近い(?)と
思われる多くの参加者が! とても人気のイベントなのですね。
その中には里山愛す会の人たちの顔もちらほら見えます。(8名ほど)
全体は5つの小グループに分かれてご案内いただくことになりました。
私のグループは、里山愛す会の先輩でもあるKさんの引率のもと出発です。
観察会はまず、「そもそも葉っぱはどうして緑に見えるのか?」という
本質に触れる質問から始まりました。
葉の数やつき方をヤツデなどを例に観察しました。
スミレの花の由来を説明いただく。
それから道端の木々や花々に関する学びを深めながらゆっくりペースで、
時には立ち止まりながら和気あいあいと歩きます。
フィトンチッドあふれる新緑が清々しいです。
そして昔はハゲ山だった六甲山に自然豊かな森ができるまでの歴史の
お話しも興味深かったです。
ツツジ満開の再度公園・修法ヶ原池
普段は何気なく目にするだけの植物の奥深さに触れる機会をいただきKさん、
そして同じグループでお世話いただいた案内人の会の皆さま
本当にありがとうございました。
また、今回参加された、愛す会の皆さまお疲れさまでした。
下図は本日のコース図です。