川西市の「虫生の森」見学会 を実施しました。
川西能勢口駅前から阪急バスで清和台方面へ約15分、
「清和台南」バス停で下車して徒歩10分弱のところにあります。
住宅地の中の「まち山」です。
昨夕の雨も止んで、晴天となり少し肌寒い日より。
今日は虫生川周辺の自然を守る会のメンバーも合わせて15名の方に参加いただきました。
そのうち11期生が4名です。
川西市の「虫生の森」見学会 を実施しました。
川西能勢口駅前から阪急バスで清和台方面へ約15分、
「清和台南」バス停で下車して徒歩10分弱のところにあります。
住宅地の中の「まち山」です。
昨夕の雨も止んで、晴天となり少し肌寒い日より。
今日は虫生川周辺の自然を守る会のメンバーも合わせて15名の方に参加いただきました。
そのうち11期生が4名です。
三田市の「ブイブイの森」見学会 を実施しました。
神戸電鉄 横山駅前で9:45集合。
3期の本田さんに道案内していただき、10分弱でいよいよブイブイの森に入ります。
ニュータウンの幹線道路に挟まれた「まち山」です。
今日は活動日で、草刈りの真っ最中。
1期の森定さんも元気に作業されていました。
森の中を本田さんに案内していただきます。
昔の棚田跡にクラブの器具庫があります。
コナラの樹液にはオオスズメバチが寄っていました。
この時期、どの森も要注意です。
孟宗竹や真竹などがかなり侵入していいる所もありますが、
保全作業で除伐されて、いい感じの森になっています。
ひっそりと咲く初秋の草花は、菅原さんの出番です。
昔の畑跡では畝の名残が見られました。
上流にあるブイブイの池から引かれているという水路も健在で、
その周りにミツバがたくさん生えています。
いろいろな草花の話をしながら、観察路を巡回して、
くじら山展望台で三田市街や北摂の山並みを眺めながら休憩。
さらに歩いて、昔、農家があった後の開けた空き地に到着。
瓦の破片や井戸の跡などが見られます。奥にはゴンズイが赤く実っていました。
空き地にはヒヨドリバナも群生して白い花が咲いています。
もうすぐアサギマダラが来るそうです。
活動拠点で代表はじめクラブの方々に
ご苦労されているところなどをお聞きできました。
・チェーンソー使用の可否
・刈払い機での草刈りの是非
・ブイブイの森の名前の由来 ...近くの旧地名が、字「武井々」
・等々
どこも同じような悩みを抱えつつ里山保全を運営されていることを
ひしひしと感じました。
この森のいいところは、広葉樹林の階層構造が教科書のように実在していること。
また、草木をはじめ虫たち、鳥たちなどの生き物へ愛情をもって保全されている
思いが感じられました。
ブイブイの森クラブの皆さん、本日はお忙しい中、ありがとうございました。
帰りの道はすでに作業が終了してきれいに草刈りされています。
昼食は、三田駅前に開店したという「羽田市場」へ。
お店の方にチェックされるほどの歓談盛り上がりでした。
参加者は、愛す会 7名です。暑さも和らいだ日和でいい見学会となりました。
「やまもり山里(さんり)」さんを訪問しました。
里山大学8期生の中嶋さんが代表をされていて、
宝塚市西谷小学校 北東のこんもりした山間に活動地があります。
副代表お宅の近くがその入口。
クビアカ ツヤカミキリ 迫る
宝塚駅前でのクビアカツヤカミキリ講習会に出席しました。
( 既にご存じの方は読みとばしてください。)
今年7月20日、宝塚と西宮の市境近くで成虫が確認されています。
サクラの木に入られると、最悪の場合、伐倒です。サクラの危機です。
しかも今年発見するには、10月までの早い時期にフラスを見つけること。
さほど時間はありません。
詳細は下記マニュアルをご覧下さい。
令和5年7月2日 (日)
有馬富士公園 “福島ナツツバキ個体群” 観察会 に行ってみました。
この個体群は三田市の天然記念物で21本確認されています。
実際にはもっとありそうな感じとのこと。
パークセンターの講義室で15分程の事前説明を受けてから
福島大池へ下りていきます。
大池のそばの草木を見つつ、北摂里山大学 学習林への山道へと入る。
演習後の林はさすがに明るいです。年代によっては下草が生えてきています。
30m程の標高差をゆっくり登って小さな峠、この下の谷にいよいよ出てきます。
ナツツバキは、「一日花」とも呼ばれるとおり 沢に浮かぶ白い落花多し。
葉はこんな感じ。
樹皮はリョウブに似ていますが大柄です。
高い所に咲いているので足下ばかり見ていると会えません。
参加者がそれぞれカメラを頭上に向けます。私のは倍率ないためここまで。
今年は豊作とのこと。花期が早いかと危ぶまれましたが大丈夫でした。
ナツツバキ保全のため常緑樹が多くならないよう、整備活動が行われています。
福島大池のそばにもいろいろな草木の姿が見られました。
エゴノキの虫コブ実 「猫の手」
ウワミズザクラの実 今年は色どり鮮やか
できたて栗の実