結果は午前の作業中、降雨はありませんでした。愛す会から4名参加です。
本日の面々。(午前の作業を終えての記念撮影にて)
9月初めに訪問した時とは山の雰囲気も変わっています。
バス到着時間の関係で小学生とお父さんが作業に加わられました。心強し。
ここは子どもさんと一緒のご家族での参加もよくあります。
11月26日 「丸山湿原 協働作業」に参加しました。
寒気が来るとの予報ながら、さほど冷え込まず晴天の作業日和。
愛す会から3名参加しました。この日各地でイベントが重なり参加少なめです。
しかし、愛す会以外に宝塚の高校生も来てくれて、湿原群保全の会会員と合わせて
全員で19名だったそうです。
今回は山から砂を降ろす為の道作りをしました。第1湿原の向かいの山です。
助っ人のおかげで予定より速く沢山できたと喜んでいただけました。
丸山湿原群保全の会の下記ブログもご覧ください。
丸山湿原群保全の会: 11月 2023 (maruyama-shitsugengun-hozennokai.blogspot.com)
川西市の「虫生の森」見学会 を実施しました。
川西能勢口駅前から阪急バスで清和台方面へ約15分、
「清和台南」バス停で下車して徒歩10分弱のところにあります。
住宅地の中の「まち山」です。
昨夕の雨も止んで、晴天となり少し肌寒い日より。
今日は虫生川周辺の自然を守る会のメンバーも合わせて15名の方に参加いただきました。
そのうち11期生が4名です。
三田市の「ブイブイの森」見学会 を実施しました。
神戸電鉄 横山駅前で9:45集合。
3期の本田さんに道案内していただき、10分弱でいよいよブイブイの森に入ります。
ニュータウンの幹線道路に挟まれた「まち山」です。
今日は活動日で、草刈りの真っ最中。
1期の森定さんも元気に作業されていました。
森の中を本田さんに案内していただきます。
昔の棚田跡にクラブの器具庫があります。
コナラの樹液にはオオスズメバチが寄っていました。
この時期、どの森も要注意です。
孟宗竹や真竹などがかなり侵入していいる所もありますが、
保全作業で除伐されて、いい感じの森になっています。
ひっそりと咲く初秋の草花は、菅原さんの出番です。
昔の畑跡では畝の名残が見られました。
上流にあるブイブイの池から引かれているという水路も健在で、
その周りにミツバがたくさん生えています。
いろいろな草花の話をしながら、観察路を巡回して、
くじら山展望台で三田市街や北摂の山並みを眺めながら休憩。
さらに歩いて、昔、農家があった後の開けた空き地に到着。
瓦の破片や井戸の跡などが見られます。奥にはゴンズイが赤く実っていました。
空き地にはヒヨドリバナも群生して白い花が咲いています。
もうすぐアサギマダラが来るそうです。
活動拠点で代表はじめクラブの方々に
ご苦労されているところなどをお聞きできました。
・チェーンソー使用の可否
・刈払い機での草刈りの是非
・ブイブイの森の名前の由来 ...近くの旧地名が、字「武井々」
・等々
どこも同じような悩みを抱えつつ里山保全を運営されていることを
ひしひしと感じました。
この森のいいところは、広葉樹林の階層構造が教科書のように実在していること。
また、草木をはじめ虫たち、鳥たちなどの生き物へ愛情をもって保全されている
思いが感じられました。
ブイブイの森クラブの皆さん、本日はお忙しい中、ありがとうございました。
帰りの道はすでに作業が終了してきれいに草刈りされています。
昼食は、三田駅前に開店したという「羽田市場」へ。
お店の方にチェックされるほどの歓談盛り上がりでした。
参加者は、愛す会 7名です。暑さも和らいだ日和でいい見学会となりました。
「やまもり山里(さんり)」さんを訪問しました。
里山大学8期生の中嶋さんが代表をされていて、
宝塚市西谷小学校 北東のこんもりした山間に活動地があります。
副代表お宅の近くがその入口。