2月11日宝塚西公民館にて第9回講座が開催されたのち、終了式と北摂里山愛す会の紹介と入会受付をしました。第11期の修了者は33名で、うち27名の方から入会申し込みがありました。
例年最終日は魅力つくり応援事業の実績報告は変わりませんが、報告団体が5団体に増えました。更に5団体の内3団体の報告者が北摂里山大学の修了者で華やかでした。
![]() |
| 会場の風景 |
![]() |
| 愛す会副会長菅原氏の熱演 |
![]() |
| 講演中の上田准教授 |
![]() |
| 愛す会入会案内を逸見会長 |
2月11日宝塚西公民館にて第9回講座が開催されたのち、終了式と北摂里山愛す会の紹介と入会受付をしました。第11期の修了者は33名で、うち27名の方から入会申し込みがありました。
例年最終日は魅力つくり応援事業の実績報告は変わりませんが、報告団体が5団体に増えました。更に5団体の内3団体の報告者が北摂里山大学の修了者で華やかでした。
![]() |
| 会場の風景 |
![]() |
| 愛す会副会長菅原氏の熱演 |
![]() |
| 講演中の上田准教授 |
![]() |
| 愛す会入会案内を逸見会長 |
2022年11月19日、紅葉真っ盛りで好天の日実施しました(参加者12名)
平成28~29年にかけて神戸水道局が企画した森林ボランテイア団体で会員20余名です。千刈貯水池周辺の水源地の保全活動を目的に活動しています。水道局の方2名も参加され安全管理などされていることの概要説明がありました。
![]() |
| 水道局担当者から説明 |
![]() |
| 白板に2斑のリーダー別に氏名を記載し周知させます |
![]() |
| mot-bellのリュックで運ばれるチェンソー湖岸歩きたどり着いた作業場 |
![]() |
| アラカシの大木処理 |
②伐採時のマニュアルが徹底しています。
第1ホイスル:伐採開始、第2ホイスル:倒木予告、第3ホイスル:倒木警告
③ロープワークでスローイング用具が整いセットにしています。
④動滑車を組み込んだ滑車を使っています。
⑤葉付き枝先は細かく処理して腐葉土化をし易くしています。
![]() |
| 剪定鋏で処理中は絶好の情報交換時 |
最近活動が活発化し、里山大学の実習地にもなっているしゃらりんの森を訪れる企画をしました。 7月9日という暑夏で整備作業のお手伝いをするには暑いとのことで見学になりました。参加者は19名です。田中会長より発足経緯などを本部で説明がありました。
林間の木漏れ日の中、極端な暑さを感じることなく懇願ができました。東多田里山の会の経緯と課題をまとめた説明がありました。
令和4年5月14日 キセラ川西プラザにて12時半より20名の参加で開催しました。
過去2年間コロナ対応で3密を避けることから顔をあわせた会合が出来ていませんでした。今回は、飲食を伴う会合を避けて会議のみにした会合にしましたので出席が少なかったですが止む得えないことでした。
会長から、会長就任して3年経過し始めての総会会合になり出席者に感謝する旨話がありました。今回は21年度の議決事項につき審議承認をしてもらいますが、過去の経緯も振り返ってみるよう準備をしたとの説明がありました。
![]() |
| ゼフィルスの森の紹介 |
5月14日(土)、しゃらりんプラザ・多田東会館にて開講された第1回講座に出席しました。今年度の応募者が多くて38名の受講者で締め切ったとの事です。受講者の年齢は20歳台からまた夫婦での参加3組と多様化しています。
阪神北県民局和泉局長、服部学長の挨拶に続いて、受講者の自己紹介がありました。北摂里山愛す会は自己紹介のあとに激励の挨拶・会の紹介をしました。
![]() |
| 自己紹介の風景 |
![]() |
| 学長の講座 |
![]() |
| 多田東会館での講座 |
【新入会員の顔合わせ会開催】
今年第10期生の入会は18名でした。4月3日(日)3時からキセラ川西プラザにて新旧の顔合わせ会を開催しました。里山大学終了すると顔を合わす機会が少なくなるため、最初に愛す会の概要を理解してもらうこと、今後の運営に欠かせない企画部担当者を決めることと電子メールによる配信担当者を決めることが目的です。
新人9名と旧メンバー13名の自己紹介から始まりました。里山活動団体に加入せずに情報収集中のかたもおられました。
![]() |
| 自己紹介の風景 |
![]() |
| 大嶋氏の自己紹介 |
![]() |
| 会の概要説明をする逸見会長 |
![]() |
| 担当者選出風景 |
3月5日(土)、アステ市民プラザにて「里山保全と環境学習」をテーマに開催しました。
コロナまん延防止期間中ではありましたが、兵庫県対処方針に基づきマスク着用、検温、換気、参加者リスト作成を行い60名近い出席者を頂きました。
講演概要
第一部では川西市多田小学校教頭 西門隆博氏による「里山と学校とその間」のテーマで話をして頂きました。
多田小学校の近くで育ち幼少から自然に親しみをもっていた西門氏が自然に不慣れな学校の先生、児童を上手く巻き込み里山環境学習に取り組まれている様子がよく伝わりました。
| 演者は右から二人目 |
| 講演中の西門氏 |
| 図鑑を見て教師と子供が共に学ぶようす |
| 講演中の服部氏 |