新型コロナ対応で殆どの企画を中止していたため、久しぶりの企画実施(7月28日、10時より)となりました。
北摂里山愛す会の会員で皿池湿原守り人所属会員による案内で2時間余の見学をしました。
案内人を含む参加者15名で皿池湿原視察者用感染防止チェックリストを市管理者に提出して入場をしました。
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| 受付と感染防止チェックリストの確認 |
新型コロナ対応で殆どの企画を中止していたため、久しぶりの企画実施(7月28日、10時より)となりました。
北摂里山愛す会の会員で皿池湿原守り人所属会員による案内で2時間余の見学をしました。
案内人を含む参加者15名で皿池湿原視察者用感染防止チェックリストを市管理者に提出して入場をしました。
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| 受付と感染防止チェックリストの確認 |
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| 情報交換のメインが電子メールでそのネットワークを説明する |
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| 愛す会発足時から歴史を説明 |
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| 渉外部は運営協議会サポート以外にも広く活動をしています |
【第3回 公開講座開催される】3月6日2時より、キセラ川西プラザにて”里山・里海を学ぼう! 守ろう!”をテーマに開催しました。新型コロナウイルス感染症につき非常警戒宣言解除されましたが「新型コロナウイルス感染症に係わる兵庫県対処方針」に基づきマスクの着用、検温、換気、参加者のリスト作成など実施しました。開始前に逸見会長兼事務局長より同対処方針への理解と協力をお願いしました。
また配付資料の確認を行いました。川西市環境課からは、「自然活動団体 活動MAP」は例年の川西市生物多様性ふるさと川西戦略シンポジューム開催代替で発行したことを説明しまた。講演概要
講演に先立ち川西市環境課中塚課長より開会の辞があり、本日の講師が紹介されました。
第1部「里山と里海の繋がり」につき樋口進氏(国際エメックスセンター参事兼企画調査課長、瀬戸内海保全協会参事)より講演をして頂きました。【 第9期の最終回、終了式出席の報告】2月13日宝塚市立西公民館にて9時30分からはじまりました。今年度はコロナ禍により多くの予定外が多々ありました。初回講座がが8月29日と遅くはじまりました。それにも係わらず31名の受講者のうち29名が終了し、修了証と記念の剪定鋏をうけとりました。21名の北摂里山愛す会入会申し込みがありました。
最終の第9回目の講座は、服部学長の「畝野物語」を読みとくでした。この話の中で采女がナラガシワで葉盤(ヒラデ)をつくるため出掛けるのですが、服部学長がつくられた葉盤の紹介がありましたので写真を譲っていただきました(左:コナラ、右:カシワ)。
NPO法人SUN座 馬野原さんより「ナツツバキ」530本の群生を発見した経緯と現状の紹介がありました。是非北摂里山愛す会の研修として現地見学を企画したいものです。
全体の講座の風景と北摂里山愛す会紹介の写真を北摂里山大学HPから引用します。また菅原副会長は終了式の記念品授与時にお手伝いもしました。
幸運にも今年度は、9回の開催中2回の研修に立ち会うことが出来ました。第4回「まち山」見学(フィールド実習)・しゃらりんの森(東多田里山の会)、と第5回川西市黒川地区の里山視察(フィールド実習)・妙見の森・エドヒガン群落(天然記念物:川西里山クラブ)です。
1部:東多田里山の会は活動を開始して1年未満で伐採出来る常緑樹が多数有ること、平坦地で作業し易い場所をナラカシワの植樹予定している個所を整備してもらいました。当クラブの作業を単位行程に分類して体験と見学を企画しました。従って手鋸と剪定鋏で小枝を切るのみではなく大きな樹も切り、葉付き小枝は粉砕機でチップにしました。従って斧で杭造り、かけやで杭打ち、髙枝鋸で枝打ち、チェンソー作業有資格者の倒木作業の見学をしました。作業終了時は使用道具も清掃、クリーナーによる清浄をしました。
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| 小径木の切り倒し |
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| 中径木のチェンソ-による輪切り |
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| 髙枝鋸で枝うち |
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| 大径木の伐採観察 |
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| 刃物の手入れ清掃 |