今日は歩くにはちょうど良い爽やかな陽気の下、
六甲山自然案内人の会主催の観察会に参加しました。
集合場所のバス停に降り立つと、そこにはなんと100人近い(?)と
思われる多くの参加者が! とても人気のイベントなのですね。
その中には里山愛す会の人たちの顔もちらほら見えます。(8名ほど)
全体は5つの小グループに分かれてご案内いただくことになりました。
私のグループは、里山愛す会の先輩でもあるKさんの引率のもと出発です。
観察会はまず、「そもそも葉っぱはどうして緑に見えるのか?」という
本質に触れる質問から始まりました。
葉の数やつき方をヤツデなどを例に観察しました。
スミレの花の由来を説明いただく。
それから道端の木々や花々に関する学びを深めながらゆっくりペースで、
時には立ち止まりながら和気あいあいと歩きます。
フィトンチッドあふれる新緑が清々しいです。
アラカシの新芽もみられます。
そして昔はハゲ山だった六甲山に自然豊かな森ができるまでの歴史の
お話しも興味深かったです。
ツツジ満開の再度公園・摺法ヶ原池
普段は何気なく目にするだけの植物の奥深さに触れる機会をいただきKさん、
そして同じグループでお世話いただいた案内人の会の皆さま
本当にありがとうございました。
また、今回参加された、愛す会の皆さまお疲れさまでした。
下図は本日のコース図です。






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