本日の集合場所、清和台南のバス停で待っていたら、先に「虫生の森」の菅原さんが
来られました。途中で説明したい「まちやま」があるとのことです。
予定通りのバスで3名降りて全員集合です。
菅原さんが説明したかったのは、虫生の森手前の斜面の林。
宅地開発時はただの土手、最初はおひとりで手入れされ始め、徐々に参加者が増えて
今では明るい木々の林に。林床には園芸種含めていろいろな草花があります。
活動拠点では、既に明日からのシロバナウンゼンツツジ公開への準備作業中の
メンバーの方へご挨拶。その後、活動地内の見学をさせていただきました。
溝に植木鉢が並べてありました。植木鉢に草木の種が落ちて実生が出てくれば
それを育てて移植するのを狙っているそうです。「いいかも ! 」
今年はシロバナウンゼンツツジも開花が早いようです。
小さな花びらに、紅の斑点があるもの、薄緑の斑点、斑点がないものと
個体差が見られるそうです。
コバノミツバツツジも高い所で咲いています。
散策路は斜面の高い所に付けてあるので
遠方の山の新緑が借景となり、中間にカスミザクラのうす桃白色、
ピンクのツツジや新緑となかなかの風情があります。
林床にはササユリの芽がたくさん出ているところがあります。
種を周辺に蒔いて、1、2年かけて出てくるとのことです。
見学していたら一時間近く過ぎてしまいました。
作業応援に来たのに何も出来ていません。
活動拠点で水分補給など小休止の後、作業にかかります。
拠点近くの斜面でササ刈りやアオキなどの庭木除去です。
人数が多いので短時間でも捗りました。
作業は45分程度でしたが、お昼近くなって
コーヒーやゼリーなどを頂きながらよもやま話、
芦生の森を水彩画で残されている展覧会の紹介もありました。
虫生の森の皆さん、お忙しい中にもかかわらず、
受入れて頂きましてありがとうございました。



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